幻の札幌焼をお手元に

札幌焼とは

About

大正時代、札幌焼は北海道の陶器生産拠点であった札幌市円山地区にて作られていました。その期間わずか10年。昭和61年(1986年)、幻となった『札幌焼』の復活者である故 桶井辰雄氏夫人より呼称の使用を許諾いただき、陶芸家 阿妻一直が継承者として今日に至ります。

札幌焼盤渓窯で生まれた作品は、その制作手法により「施釉(セユウ)作品」と「自然釉(シゼンユウ)作品」の2タイプに分かれます。計3基の窯を使い分け、長いもので10日間かけて焼き上げられる作品の数々。

阿妻の得意とする「一直ブルー(いっちょくぶるー)」が織りなす深い味わいと、自然が生み出した造形美。四季折々の景色と澄んだ空気に恵まれた盤渓の地で、陶芸家の阿妻一直の世界を覗いてみてください。

陶芸家 阿妻一直紹介

Instructor

陶芸家
阿妻一直 Kazunao Azuma

「製品」としての陶芸と、「作品」としての陶芸、二つの特性が活かされるように巧く取り入れることで、この時代に生きる作り手として作品に取り組んで行きます。

スポットライト

Spotlight

生徒さんの作品をご紹介します。

アクセス

Access

札幌焼盤渓窯

〒064-0945
札幌市中央区盤渓485番地47

(事務局携帯) 090-3304-4647

 

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