盤渓教室

盤渓教室のご案内

生徒募集のご案内
札幌焼盤渓教室では只今生徒募集中です。
初心者の方にも陶芸の基本を一から親切丁寧にお教えいたします。
現在、教室には20~70代の男女の方がおられ、それぞれ ご自分の作品作りを楽しんでおります。

陶芸は趣味と実益を兼ねた一生続けることのできる技術です。
自分の手で創作する歓びは格別です。そして使う楽しみ。
あなたも童心に還って粘土をこねてみませんか? 

開講日時
・金曜日 10:00-15:00
・土曜日 10:00-15:00

費 用
・月 謝 7,000円
・暖房費  500円/月(11~4月)
入会金は無料です。月の途中からでも入会できます(その月の月謝は別途算出します)。
作成した作品の体積から、別途、粘土代をいただきます。
作品の大きさにもよりますが1作品およそ800円~1,000円程度です。

受講につきまして
当教室は初めての方でも安心して陶芸を楽しむことが出来ます。
陶芸に必要な道具はすべて教室で用意致しますので 毎回の受講は手ぶらで構いません。
ただ汚れることがありますので エプロンまたは簡単な着替え、お手拭き 等をご持参ください。
概ね3回の受講でひとつの陶器を制作していきます。
次回の来校時に焼き上がった作品をお持ち帰りいただけます。

陶芸一日体験・見学/穴窯見学のご案内


陶芸一日体験
陶芸が初めての方、これから始めてみようかと迷われている方は、まずは陶芸教室で一日だけ
陶芸を体験してみませんか?
きっと陶芸の楽しさ、面白さ、自分の作品を創る喜びを実感されることでしょう。
●陶芸一日体験の費用 3,500円

陶芸教室見学
でも「まだ、そこまでは…」と思われる方は、陶芸教室の見学はいかがでしょう?
教室開校時にご自由においでください。
ひとこと「見学に来ました」と仰っていただければ十分です。
生徒さん達が楽しそうに陶芸に打ち込んでいる姿を見ているだけでも陶芸の
楽しさや面白さは伝わることでしょう。


穴窯見学
札幌焼盤渓窯では、陶芸教室の他に半地上式の穴窯見学も受付しております。
穴窯は薪(まき)を燃料とし、一度に粘土500kg分もの作品を7~10日間かけて焼き上げる
非常に大きな窯です。(穴窯は「窖窯(あながま)」「薪窯(まきがま)」とも言います。)
正面から撮った写真などでは分かりにくいですが、奥行きはおよそ10メートルにも及び横から
見ると、まるでクジラのような形をしております。
興味のある方は是非一度ご見学ください。ガス窯も一緒にご見学いただけます。

 
これらは初めて体験教室に来られた方々の作品です。
お皿、珈琲カップ、ビアグラス…好きな物を作ってみましょう。
初めての方でもこのように自作の陶器を作れます。
初心者の方にも陶芸の基本を親切丁寧にお教えいたします。

どうぞ一度、陶芸の楽しさを体験してみてください。
そして貴方だけの陶器をひとつ。

 


阿妻一直陶芸教室では「3ヶ月コース」をあらたに設定しました。
まずは3ヶ月、陶芸を楽しんでみませんか?
その間には貴方が欲しい陶器(食器)を幾つも作る事ができます。
自分で作った食器が並ぶテーブルをお楽しみください。


基本的な作陶の手順

1回目:粘土のこね方(土練り)を学び作品を作ります。
土練りは陶芸の基本的な作業ですが一度程度では覚えられません。
回数を重ねて覚えましょう。そして粘土の塊から貴方の陶器を作ります。

2回目:前回作った作品を仕上げます。
作品の厚みや形のバランスを内側、外側を削りながら整えていきます。
この作業をしながら次の作品作りに取り掛かることも出来ます(同時進行)。

3回目:素焼きが終了してます。
再度、作品の点検を行い汚れや仕上げのさいに付着した粘土のカスを落とします。
そして綺麗に掃除された作品に釉薬を付着させます。
この作業をしながら1回目、2回目の作業も並行していくこともできます。

焼きは阿妻一直が請け負います。
次回、来校した際には完成品をお持ち帰りいただけます。


その後の受講について

慣れてきましたら、どんどん自分の好きな陶器を作成していきましょう。
基礎的な部分も難しい部分も丁寧に作り方も指導します。
自分で揃えたい陶器を順番に作って(揃えて)いくと楽しいでしょう。
制作したい陶器の種類、数、また自分の実力を考えて先に進むと良いでしょう。

陶器は作る雰囲気や塗る釉薬の種類によってさまざまな顔を見せます。
作品によって釉薬の種類を変えて楽しんでみたり、または毎回同じ釉薬を使い
自分の陶器を統一感のある色で揃えたりして楽しむことができます。


 このような事を身に付けていきましょう

まずはじめに基礎練習
ロクロの使い方・土殺し・しっぴきの使い方など。

茶碗の制作・削り
ちょうどご飯茶碗のような大きさや形を練習します。

小皿
手の平に乗るような小さな皿の練習。
底を平らに作れるようになりましょう。

切立湯呑・コップ
切立湯呑はロクロの基本。
時間をかけて取り組んでください。

中鉢
ロクロの上に板をすえつけ大物に挑戦。
最初は直径30cmくらいのサラダボウルを作りましょう。

徳利・輪立
口の小さい器を作るにはエゴテという棒状の道具を使います。

大皿
ロクロの上に平らに広げた粘土から大皿を作ります。
直径40cmくらいを目指します。

大壷
粘土のかたまりを全部使って大きな壷を作りましょう。
地球の引力との戦いになるでしょう。

ふたもの
身とフタの大きさを計りながら作ります。
いろいろな形を紹介します。

コンポート・コブレット
足と器を別々に作っておいて削り仕上げをしながら接着します。

鶴首壷
鶴の形のような首の長い器を作りましょう。
エゴテの使い方がポイントです。

急須
ふたものができたら、茶漉しやフタをつけて急須、土瓶を作ります。

ご希望に応じてロクロや、ロクロ以外の形などのデモンストレーションも行います。
その他、あなたの自由な発想でいろいろなものを作ってみましょう。
丁寧に最後までご指導致します。

授業風景

  

生徒作品