コースと作品

コースと作品

陶器は作る雰囲気や塗る釉薬の種類によってさまざまな顔を見せます。
作品によって釉薬の種類を変えて楽しんでみたり、または毎回同じ釉薬を使い
自分の陶器を統一感のある色で揃えたりして楽しむことができます。


初級:手びねり基礎コース

初めて陶芸をされる方はこのコースから始めましょう。
このコースを終了しますとほとんどの形の器を手びねりで作ることが出来るようになります。
*当教室では初心者のかたには必須カリキュラムです。
*初級コースは頑張れば二個作ることができます。作品によりご検討ください。
*その際の材料費は二個分、いただきます。


中級:手びねり中級コース(自由制作)

手びねりをもっとやってみたい方は「手びねり」を。
「ロクロ」に挑戦してみたい方は電動ロクロコースをこの時点でお選びいただけます。

「電動ロクロコース」
最初の一ヶ月(3回)は基礎的な練習をしましょう。
その後は形の小さい物、似ている物から順に挑戦していきましょう。

■まずはじめに基礎練習
ロクロの使い方・土殺し・しっぴきの使い方など。

■茶碗の制作・削り
ちょうどご飯茶碗のような大きさや形を練習します。

■小皿
手の平に乗るような小さな皿の練習。
底を平らに作れるようになりましょう。

■切立湯呑・コップ
切立湯呑はロクロの基本。
時間をかけて取り組んでください。

■中鉢
ロクロの上に板をすえつけ大物に挑戦。
最初は直径30cmくらいのサラダボウルを作りましょう。

■徳利・輪立
口の小さい器を作るにはエゴテという棒状の道具を使います。

■大皿
ロクロの上に平らに広げた粘土から大皿を作ります。
直径40cmくらいを目指します。

■大壷
粘土のかたまりを全部使って大きな壷を作りましょう。
地球の引力との戦いになるでしょう。

■ふたもの
身とフタの大きさを計りながら作ります。
いろいろな形を紹介します。

■コンポート・コブレット
足と器を別々に作っておいて削り仕上げをしながら接着します。

■鶴首壷
鶴の形のような首の長い器を作りましょう。
エゴテの使い方がポイントです。

■急須
ふたものができたら、茶漉しやフタをつけて急須、土瓶を作ります。

ご希望に応じてロクロや、ロクロ以外の形などのデモンストレーションも行います。
その他、あなたの自由な発想でいろいろなものを作ってみましょう。
丁寧に最後までご指導、致します。